金魚の飼い方:水温
金魚を飼うときは水温が非常に大事です。
たとえば、
・水槽を夏場、冷房のきいた部屋に置き、夜に冷房を切ったために急激に水温が上がる。
金魚は変温動物なので、水温の急激な変化に対応することが苦手で、健康をそこねて病気にかかりやすくなったり、水の環境に慣れることにストレスを感じて早く死んでしまうこともあります。
たとえば、
・水槽を夏場、冷房のきいた部屋に置き、夜に冷房を切ったために急激に水温が上がる。・水槽を冬場、暖房のきいた部屋に置き、夜に暖房を切ったために急激に水温が下がる。
・夏場、直射日光の当たるところに金魚の水槽を置いてしまう。などです。
さらに、気を付けなければいけないのが、水換えです。金魚は温度差の激しい新しい水に急に入れられると、びっくりしてしまいます。新しい水をしばらく同じ環境に置いて水温が同じくらいになってから金魚を移してあげると良いでしょう。金魚の水槽の中の蛍光灯については、青っぽい光はあまり向きません。金魚の色の美しさが半減してしまうので避けたほうが良いです。白っぽいものか、または赤系の色のほうが金魚がきれいに見えますよ。ライトの点灯時間は、一日に8~10時間がほどよく、それ以上つけると水槽にコケが発生しやすくなります。
