髪再生年間プログラム



>スポンサードリンク<

熱帯魚 >  金魚の飼い方:金魚鉢 >  金魚の飼い方:金魚鉢

金魚の飼い方:金魚鉢

金魚といえば普通、水槽というより金魚鉢に入っていますね。

しかし最近では金魚の健康のために水槽で飼う事も珍しくないようです。

金魚を飼うときに、よく水温に気をつけるように言われます。手を入れて暖かくもなく冷たくもなくというような水温で飼います。

%E9%87%91%E9%B1%BC%E7%BC%B8.jpg それから大事とされるのがカルキ抜きの水にすることです。水道水にそのまま金魚をいれてしまうとすぐに死んでしまうからだそうです。カルキ抜きの水がない場合、水道水を一晩くらいおくとカルキが抜けます。

さらに、金魚をいれる時はすぐに水にいれないことです。買ったときの金魚が入っていた袋ごと、水槽に1時間くらい入れて、環境の変化を極力おさえることが必要です。 そのあと金魚だけをすくって、水槽に入れますが、袋の水は入れないようにします。

もし金魚を増やす場合は、新しい金魚だけ別の水槽で飼ってから徐々に慣らしていきます。

基本的に金魚の水槽は大きければ大きいほどいいらしいです。水量が多ければ多いほど酸素不足になりにくく、しょっちゅう水換えをしなくてもいいので、水質も安定するのです。

金魚は水質が悪くなると、早く死んでしまいますが、しょっちゅう水換えをすると、新しい水に慣れるときに発生するストレスでで早死にしてしまいます。

世界で熱帯魚の存在が知られるようになったのは19世紀はじめのこと。

当時、ヨーロッパ諸国が競って海外の植民地を開拓していたが、植民地となった地域の多くはアフリカ・南米などの熱帯・亜熱帯の地域で、開拓者として進出したヨーロッパ人がそこに生息していた様々な動物や植物に興味を惹かれた。

そしてアフリカ・南米に住む熱帯魚を生きたままヨーロッパに運び研究・鑑賞用として飼育したのが文明社会での熱帯魚飼育の始まりといわれている。それから何十年と言う時間を経て、一般の人達にも熱帯魚の存在が知られるようになって徐々に普及していったのだ。


>スポンサードリンク<

         

金魚の飼い方:金魚鉢

関連エントリー

金魚の飼い方:金魚鉢