レッドビーシュリンプの飼育
レッドビーシュリンプは熱心なファンの多い小型の淡水エビです。鮮やかな赤が人気でチェリーシュリンプとも呼ばれます。
レッドビーシュリンプは草食傾向が強く、エサをあげなくても水槽内のコケなどを食べます。
癒やしをテーマにした「レガーロ」という、音も震動もない静けさとハロゲンランプによる光の美しさや管理のしやすさが特徴の小型アクアリウムの熱帯魚飼育セットで売られていることが多いようです。
レッドビーシュリンプは草食傾向が強く、エサをあげなくても水槽内のコケなどを食べます。体の模様もバリエーション豊かで、魚が入っていなければ、いつのまにか自然繁殖していることもあります。
レッドビーシュリンプもほかの熱帯魚同様、エサの種類と与え方が重要です。エサの種類やあげ方によっては水を急速に悪化させる場合もあるので、最も注意が必要です。
次にエサのあげ方ですが、とにかく少なめにということを徹底しましょう。 注意しながらエサをやっていても、水槽内にはだんだんと老廃物が蓄積してきます。やはり水換えは必要になってきますが、普段は蒸発した分を足し水してあげるだけで十分です。水槽内にコケもなく、底砂も汚れていないようであれば、週に一度4分の1の水を換えてあげるだけで大掃除は必要ありません。底に老廃物がたまり、水槽にコケが殖えてきたら水草がコケに覆われる前に大掃除をします。
照明時間が長すぎるとコケが生えやすくなるので適度に調節しましょう。