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かんたんな金魚の飼い方

金魚を選ぶときの注意点として下記のような点に気をつける必要があります。これらは簡単に見分けることができます。

・群から離れて泳いでいる金魚。

・体に傷がある金魚。

・泳ぎ方が変で、目が濁っていて痩せている金魚。

・模様ではなく、体に白や赤い点がついている金魚。

・ひれや鱗が傷んでいる金魚。

金魚の成長に合わせて水槽の大きさも変えていってあげましょう。あまり狭いとストレスを与える原因になったり、金魚同士の喧嘩の原因にもなります。

水槽の水替えはだいたい2~4週間に1回くらいで、あまりやりすぎるとかえって金魚の健康を害してしまう恐れがあります。水を替えるときは、まず金魚を水槽から出してバケツなどに移しておきます。そのときのバケツの温度も適温調節して、カルキ抜きも忘れずに行います。金魚は傷を付けないよう、手ですくいます。水槽も備品も洗剤なしで洗います。

金魚の餌の種類は、大別するとミジンコ・赤虫・イトミミズなどの生き餌と人工飼料があります。 生き餌は入手が難しく、餌代が人工飼料に比べてかかるデメリットがあります。

だいたい餌は2~3分ぐらいで食べ終わる量を上げるといいらしいです。

世界で熱帯魚の存在が知られるようになったのは19世紀はじめのこと。

当時、ヨーロッパ諸国が競って海外の植民地を開拓していたが、植民地となった地域の多くはアフリカ・南米などの熱帯・亜熱帯の地域で、開拓者として進出したヨーロッパ人がそこに生息していた様々な動物や植物に興味を惹かれた。

そしてアフリカ・南米に住む熱帯魚を生きたままヨーロッパに運び研究・鑑賞用として飼育したのが文明社会での熱帯魚飼育の始まりといわれている。それから何十年と言う時間を経て、一般の人達にも熱帯魚の存在が知られるようになって徐々に普及していったのだ。


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