熱帯魚用の水槽の種類と選び方
熱帯魚を飼うときには、水槽(アクアリウム)やサーモスタット、ヒーター、ろ過器、水温計など、さまざまな用具を揃えなければいけない。
その中でも特に、水槽の種類と選び方には、気を付けてほしいもの。熱帯魚用の水槽の種類には、ガラス製とアクリル製があり、サイズもいろいろだ。透明度を維持しやすいガラス製が一般的だが、大きいサイズになるとかなりの重量になる。
熱帯魚の飼育初心者の方には、傷つきやすいアクリル製より、ガラス製の水槽をお勧めする。また、水槽の種類と選び方は、見た目だけでなく、水質管理にもかかわってくることである。
水量の少ない水槽の場合は、熱帯魚のフン等による水の劣化が早く、水温や水質も変化しやすいため、水質管理が難しくなる。飼育初心者の方は、部屋のスペースが許すなら、標準規格の水槽を選ぶのが無難と言えるだろう。
