熱帯魚がかかる病気
熱帯魚の病気の中では、白点病や尾ぐされ病、水カビ病などがよく知られている。
熱帯魚が病気になっても、犬や猫のように動物病院に連れて行けるわけではない。飼育者が自らが、診断や治療にあたらなければいけない。熱帯魚の病気の治療には、市販の魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的だ。その際の注意点としては、処方どおりの薬の濃度を守ること。
熱帯魚の病気の原因は、水質悪化によるストレスや、水温の急変など、環境の変化によるものがほとんどである。だから、病気予防のためには、日々の水質管理をしっかり行うことが大切。
